昨日の引越の記録

14~16時の間に職場の荷物の運び出しからスタートと前日に連絡があったので、13時半頃に家を出て職場に車を走らせていたら、15時頃に着きそうですと連絡が入った。まずまず早めのスタートで安心。

作業には3人来られて、お一人は若いお姉ちゃん。自己紹介も一人ずつされて、丁寧ですね。パソコンの梱包を手際よくやってくれて、こちらは2-30分で終了して自宅へ。


自宅は妻子が一万人の第九を歌ってる最中なので、私も車で移動。16時過ぎ辺りから作業開始。量的にはさほどないと思うんですが、自転車が4台というのが、私の異常なところ。そんでもって、ダンベルやら砂袋やら、自分がどでかく写ったポスターだの、やたら重たい工具入れがあるので、少々気恥ずかしい。

別部屋のトランクルーム的なところに作業が移るとさらに、ホイール4本、キャリア、ローラー台、メンテナンス台、ヨーロッパ遠征につかった輪行袋などなど、作業員の人に「これ何ですか?何ですか?」と尋ねられるので、自分の趣味とは言え、随分なものだと少し自覚しました。道北に何しに行くんだったっけ?と自問自答する始末。

とりわけ年間シリーズ日本一をともにしたバイクとホイールは大切に扱って下さいとお願いしました。

それでも小1時間ほどで作業完了。全部で68個口になったそうです。15日に現地到着で引越費用は15-20万の間。高いか安いかちょっと分かりません。でも複数見積もり取った中では、一番条件がよかったです。作業員の方も丁寧で安心してお任せできましたので、大事な家財道具を託す費用と思っておきます。それにしても若い女性作業員の方が、ダンベルと砂袋の入った30kgを運び出すのを見るのは男子としては申し訳ない気持ちになりました。そこだけは男性作業員に持ち上げてもらえたら気持ちが楽です。

最後に「どうやって北海道まで運ぶんですか」と聞いてみました。「現地は何日ですか?」と聞いてこられて、日数にもよるような感じでした。私は10日ほど時間があるので、「それならコンテナ(列車)でしょうかね。」と現場の方もよく分からないようなお返事でした。ということで、北海道新幹線開業前の青函トンネルをくぐって、北海道へ渡る見込みです。現地では13日に旭川の営業所から時間確認の電話が入るそう。旭川からトラックなのかな?

トワイライトエキスプレスが約1500kmって言ってたから、1800km近くの移動距離かな。68個の荷物を100km運ぶのに約1万円程度と思えば、まぁ安いのかな。無事届くことを祈っておきます。

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